吸収率は考えないでいいのかな?

なるべくなら睡眠剤や睡眠導入剤などの薬に頼らずによく眠りたいですよね。

 

そう思って色々ググっていたところ
海外のサイトで寝る前に食べても太りにくく、
しかも眠りやすくなる食べ物が紹介されていました。

 

お腹がすいて眠れなくなることもあるような夜更しの人には嬉しいですね。

 

 

 

■バナナ
快眠と密接な関係があると言われている、
セロトニンを安定させる作用があるようです。
甘い香りと柔らかな食感でリラックスでき、
豊富な食物繊維の働きで消化にも良いです。

 

■はちみつ
蜂蜜に多く含まれるブドウ糖には、
覚醒効果がある神経物質の分泌を止める働きがあります。
この物質が減少すると人は眠くなっていきます。
お湯などの暖かいもので摂取するとより高い効果が期待できます。

 

■ホットミルク
牛乳は睡眠に良いというのは有名です。
睡眠に役立つセロトニンの元となる
トリプトファンが多く含まれているからです。
それを温めることで更に高い効果が得られます。

 

■じゃがいも
トリプトファンの酸化を防ぐ効果があると言われています。
ただ、揚げたりマヨネーズなどと
和えたりすると高カロリーになりやすいです。
夜食用にするには食べ方にも注意しましょう。

 

■ゴマ
リラックス物質のGABAの材料である
グルタミンを豊富に含んでいます。
更にトリプトファンやカルシウムなどの
快眠に役立つ成分を豊富に含んでいる食材です。

 

■カシューナッツ
これもゴマと成分的にはほとんど一緒だが、
ゴマよりは食べごたえがあるのでつまみや夜食に。
快眠物質であるセロトニンやメラトニンの生成に役立つ食材です。

 

■高タンパクで低脂肪の肉
漠然としているが例としては鶏ささみや胸肉や魚肉など。
油を使用しない調理方法で上手に食べれば快眠に役立つはずです。

 

ようは小腹をうめて、かつ快眠に役立つ成分を含み、低脂肪な食材が良いということです。

 

ただしサプリなどと比べると吸収率は落ちますので、
あくまで気休め程度と考えたほうがいいですね。